読書記録


ミステリーを中心とした読書記録※ネタバレ多数あり
by mysterylover
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※個人的な感想・評価(五つ星)です。
※ネタバレにつながる部分が多数あります。

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異邦の騎士

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 手記が偽者で主人公に殺人を犯させる計画だということは割とすぐに感づいてしまったが、ストーリー自体はテンポよく面白く読むことができた。
★★★(3.5)
by mysterylover | 2013-10-27 19:46 | 島田荘司 | Comments(0)

帝国の死角

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 鈴木文書が創作ではないか、という疑惑は持っていたのだがその内容の緻密さ、濃厚さに圧倒されてしまい信じてしまった。面白くはあったのだが前半読み進めるのがきついと感じたこともありそれを覆すほどのインパクトはなかったかもしれない。また、主人公の兄が「赤毛」と聞いてみせた反応の理由はなんだったのかが最後までわからなかった。
★★★(3.5)
by mysterylover | 2013-10-27 10:29 | 高木彬光 | Comments(0)

占星術殺人事件 hondana

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 金田一少年の事件簿でネタバレは知っていたものの小説として面白く、御手洗の偏屈なキャラクターには何度かくすりとさせられた。また肝心のトリックに関してもネタバレを知らなかったとしても到底思いつけるようなものではなかったし、お札を使った例などで分かりやすく解説されていてよかった。
★★★★(4)
by mysterylover | 2013-10-16 11:28 | 島田荘司 | Comments(0)

獄門島

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 連続殺人に見えて犯人がそれぞれ別人、「気ちがいじゃが仕方がない」が「季がちがっているが仕方がない」の勘違いなどはさほど衝撃はなかったがストーリー自体が面白かった。これをこの時代に・・・と考えると作者の凄みを感じずにはいられない。作者の言葉(特に妻への記述)やあとがき、座談会も興味深く読んだ。
★★★★(4)
by mysterylover | 2013-10-01 13:05 | その他著者 | Comments(0)

奥只見温泉郷殺人事件

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 「妻の日記」がいかにも主人公が犯人であるかのように呼応しているが実は妻違いという叙述トリック。見事にやられた。しかし画家の絵を描くペース予測からアリバイを立証するというのはちょっと無理があるような・・・
★★★★(4)
by mysterylover | 2013-10-01 12:54 | 中町信 | Comments(0)

五色沼黄緑館藍紫館多重殺人

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 舞台が美術館だったというのにはさして驚かなかったが「密室」というのが作品名だったというのにはやられた。全てのページに仕掛けられた文字の取り組みは3種類もありよくここまでやるなとしかいいようがない(笑)最後の最後に作者の名前が現れ、著者近影もそれを考えて仕込まれているというのにはその執念に脱帽。バカミスの頂点と言える作品の一つだろう。
★★★★(4)
by mysterylover | 2013-10-01 12:44 | 倉阪鬼一郎 | Comments(0)

人形はなぜ殺される

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 先日読んだ「夜は千の鈴を鳴らす」とネタがもろかぶりしていたため衝撃は薄かった。
★★★(3.5)
by mysterylover | 2013-10-01 12:35 | 高木彬光 | Comments(0)

刺青殺人事件

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 「刺青は一度体につけたら二度ととれない」という思い込みを利用した大胆なトリック。「犯人ではありえない」と作中で言われている人物が犯人だが地の文ではなく一人称なのでフェアとなっているのがうまい。
★★★★(4)
by mysterylover | 2013-10-01 12:19 | 高木彬光 | Comments(0)


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